詩と引用

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お気に入りの詩や言葉を紹介

好きになってもいいですか。

好きになってもいいですか。 気付いた時は、どうしようもなく あなたにひかれてしまっていたのです。 あなたの仕草。 あなたの吐息。 あなたの足音。 あなたの眼差し。 あなたのすることで、 私の心をふるわさないものは何一つありません。 あなたという人が、ただ存在するだけで、 すべてが悦ばしいのです。 許 […]

恋の詩 ~恋は、隠しきれるものではないから~

『恋とはひっきょう隠しきれるものではない』 想いは必ず心から言葉、心から瞳にあふれ出る そして心から心へと伝わっていく 黙っていても眼差しは正直だ 眼差しの先にはいつでも恋する人がいて、 その姿を追いかけている 視界から消えても、まだ追い求めている 他人が二人の間を覗き見る時、 この世から二人以外の […]

僕の居場所 ~僕は淋しい野良猫~

僕は淋しい野良猫で、帰る場所を探している。 いつでも、どこからでも、帰って行ける場所だ。 夕べ、犬に言われたよ。 「犬はどこででも眠ることができる。自由を愛しているからさ」 だけど帰る場所のない自由なんて、ただ浮いてるだけだ。 もし君が死んだら、君には泣いてくれる人がいるの? 次の日、交差点で、車に […]

Liebe (愛) 世界であなたほど愛している人はないから

世界で あなたほど愛している人はないから だからこそ あなたに「愛している」と言う訳にはいかない 愛は 愛する人を苦しめるためでなく ただ ひたすら愛するためにあるから そして この不条理こそが『人の世』なのだ 愛の極で 私が見たのは 我が身を縛る法則と 一切から解き放たれた 『死』のような気がする […]

恋の詩 ~私は恋なんてしたくない、でも恋してしまった~

私は恋なんてしたくない。 でも恋してしまった。 この恋には入り口も出口も無い。 その悦びの果てにあるものは、深い悲しみと別れだけ。 いつの日かまた涙して、恋したことを悔いるだろう。 それでもいい。 今一瞬の悦びを追い求めていたい。 永遠に心に刻まれるだろう、この一瞬を。 人を恋するのに理屈なんかいら […]

好きなアルファベットは何ですか? 言葉こそ世界の扉

皆さんには好きなアルファベットがありますか? 映画「フィフス・エレメント」では、主人公のブルース・ウィルスが、地球を救う“至高の存在”、美女リールーに「地球の歴史をどこまで学んだ?」と尋ねるシーンがあります。 リールーが、「『V』まで」と答えると、「ああ、『V』はいい。いい言葉がたくさんある。Vic […]

人生はまだ開かぬ薔薇のつぼみ

人生はまだ開かぬ薔薇のつぼみ イギリスの誇る詩人ジョン・キーツの詩句、【人生はまだ開かない薔薇の希望】を私流にアレンジしたもので、うちの可愛いミニバラを見る度、いつも思い浮かべる言葉です。 花というのは、発芽する時以上に、開花にエネルギーを要するものです。 硬い種子の殻を破る瞬間も大変ですが、蕾をほ […]

一度、お前のことを潰したいんじゃないかな、良い意味で

「理事長の真意は僕には分からないけどね。あの人は、一度、お前のことを潰したいんじゃないかな、良い意味で」 「俺を潰す、って?」 「そうそう。お前、ちょっと自分の考えに凝り固まってるところがあるだろ? それを平らに潰して、もう一度、鍛え直すんだよ」 「銑鉄じゃあるまいし、なんで俺がタヌキの思い通りに改 […]

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