2018/06/05 改訂版 「親を捨てよ 家を出よう」「大学には行った方がいいの?」「好きなことをして生きるは正解か」を追記

Novella

第5編 ProとContra 第三節 兄弟相識る

料亭『みやこ』での語らいはこちらを参照のこと。 江川卓 イワン&アリョーシャと楽しむ『カラマーゾフのロシアンティー(さくらんぼのジャム)』 アリョーシャは、金銭問題と兄弟らの恋愛関係についてカチェリーナと話し合った後、ドミートリィに会うつもりで料亭『みやこ』に出掛けるが、そこには先にイワンが居て、兄 […]

第五章 第五節ー1 真理は人間を自由にするはずだった → 自惚れから悪魔の側へ

殺した者と殺された者が互いに抱き合い、『主よ、汝は正し、汝の道の開けたればなり』と言うことができるのか。 現実的な視点から教えの矛盾を説き、「神の国への入場券を慎んでお返しする」というイワンとアリョーシャの対話は、叙情詩『大審問官』でクライマックスを迎える。 江川氏の注釈によると、大審問官とは「中世 […]

Top