2018/06/05 改訂版 「親を捨てよ 家を出よう」「大学には行った方がいいの?」「好きなことをして生きるは正解か」を追記

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ムック本に掲載された舞台批評に関するコラムをベースに、現代のレビュー幸福術を考察。
”愛なき評論はアーティストを殺す”の精神です。

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ルトガー・ハウアー主演の映画『レディホーク』はこちら。ロマンチックなファンタジー・ロマンスです。この世に昼と夜がある限り、愛する者と触れ合えない……という設定がそそられますよね。呪いを解く鍵も、ああナルホドで、綺麗な作品です。

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ワイセンベルクの方は、ジャニーズみたいなキャーキャー・レビュー❤ですけど、何か参考になったら嬉しいです。
まあ、とやかく言う人もあるけど、ここで紹介してるドビュッシーはワイセンベルク様の真骨頂と思う。

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今日はアレクシス・ワイセンベルクのCDと映画『レディーホーク』の原作本が売れた。レディーホークは廃版になって久しいけど、こうして中古本でも”読んでみよう”と手に取って下さるのは有り難い。私も力入れてレビューを書いた甲斐があります(^^) ノベライズもすごく素敵ですよ!

久々に化粧品店に行ったら、店員さんに「よく日焼けされてるから、こちらの色がお似合いですよ」と言われた。肌が黄色いとか、色黒と言わないのは、人種的思いやりです(^_^)

歌っても歌っても、道行く人に見向きもされない辛さや悔しさを経験したから、スターになっても、ここぞという時に精神的に強くなれる……という話です。

宮沢さん、異国でコンサートして、客のノリもイマイチで、前半、辛そうに見えたけど、ファンの子いわく、ストリート・ミュージシャンの時代が支えになったんじゃないかな、と。

The Boomの宮沢和史さんがポーランドの地方都市の旧式の体育館でコンサートされた時も、施設ボロボロ、客のノリもいまいちで、日本のスターがこんな所で歌えるのかと心配しましたけど、最後まで全力パフォーマンス、手抜きせずでしたからね。条件にかかわらず、水準以上の仕事ができるのがプロだな、と

私が一番びっくりしたのはロシアのバレエ団が我が町の小ホールに「眠りの森の美女」に公演に来た時、幼稚園の集団が招待されていたこと。上演中に泣くわ、騒ぐわ、でもクレーム入れる人は一人もなく(大人はひたすら耐えてた)バレリーナも始終笑顔で、本当にプロ魂を感じましたわ。

バレエもオペラもオケの来日公演も、今では貴族の趣味のよう。その点、ポーランドはさらに経済力が低いけど、安価で観覧できる努力はしてるから、文化的には良い方なのかもしれない。公立小学校の音楽コースも基本の授業料は無料、楽器・練習部屋は貸し出し、庶民でも才能があれば通学できる。

日本舞台芸術振興会の佐々木さんも亡くなられたとのこと。80年~90年にかけて、『ニーベルグの指輪』の引っ越し公演とかやってた頃が夢か幻のよう。世界バレエフェスティバルもS席2万6千円。今の若い子が気軽に買える額じゃない。大人でも苦しい。

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"大阪の4つのオケはどれも苦戦し、ザ・シンフォニーホールもしんどく、クラシック音楽界はファンの高齢化で存続の危機にあり、中岡さんには感謝するとともに、今後の関西のクラシック音楽界に危機を覚えざるを得ない"

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心が傷つくとクラシックに回帰しますね(・_・、)
私も阪神大震災の体験者なので、地震のニュースを見ると、当時のことを思い出して鬱々とします。早く収束すればいいですが……。

バーンスタイン版は有名な『白鳥』がコントラバスで演奏されていて、古時計のような響きです。私もこれが決め手で、ああ、あの時買ったLPはバーンスタイン版だったんだと分かりました。
子供の頃に聞いた響きって、本当に忘れないですよね(^^)
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私も最近知ったのですが、レナード・バーンスタイン版は若者向けに制作されていて、ソリストも20代の若い演奏家を迎えて、学生交響楽団っぽい雰囲気で仕上げているんですね。
日本版は、英語のナレーションが日本語に吹き替えられ、本当に素晴らしいLPレコードでした。

私の最初の一歩が『動物の謝肉祭』でした。
ちなみに『しゃにくさい』という言葉を理解したのは小学校高学年になってからです。それまでずっと、”しゃにくしゃい”???
何のことか分からないまま愛聴。

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逃げるようにして帰ってきてしまったんですよね。あの時、勇気があればと今でも後悔してます。
皆さんも好きなアーティストに間近で接する機会があれば、遠慮せずにアタックしましょう。私なんか……みたいに躊躇したら必ず後悔します(T^T)

90年代、マヤ・プリセツカヤと話すチャンスがありました。コンサート終了後、自伝『闘う白鳥』を購入した人に、マヤが直接サインして手渡してくれる企画です。でも、当時私は英語も話せず、上手く振る舞う自信もなく、何より、そこに並んでいる人たちのハイパーな雰囲気に気圧されて、

90年代には ”BL系美少年合唱団好き”という層が一定数存在しまして、その方たちの情報も凄かったのです。ウィーン少年合唱団の追っかけしてる人とか、やたらボーイソプラノに詳しい人とかいましたし。
少年合唱団系ラブラブ同人誌もありました。
Boys Air Chore は、そこからの情報です。

私の中ではBoys Air Choirの『Sleepsong』が一番天国に近い曲です。
昔、生意気にもケンブリッジに短期滞在したことがあって、この曲を聴きながら、ケンブリッジ大学の礼拝堂に行ったことが、今でもキラキラの思い出です。

//t.co/t33xeeeVfB #AmazonMusic

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