曙光 Morgenrood

第2章 採鉱プラットフォーム

-ミッション開始-

水中無人機の訓練と嵐の夜 父はなくとも日は昇る

Introduction

接続ミッションが迫る中、ヴァルターは水中無人機の調整に立ち会う。その後、接続ミッションで彼のパートナーを務める大学生のエイドリアンが訪れ、鬱屈した気持ちを打ち明ける。
一方、彼の好意を信じるリズは、正面から交際を申し込むが、あっさり撃沈。彼の気遣いが理解できず、落ち込む日々だ。
そんな中、採鉱プラットフォームで機関士長が急病になり、嵐の中、小型船を操舵して、帰島を目指す。どうにか港に到着した彼を出迎えたのは意外な人物だった。

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Quote

 ノボロスキ社長は矍鑠とした足取りで工場を横切ると、隣接する屋内実験プールに案内した。プールの大きさは二〇メートル四方、水深一・五メートルから七メートルの深さに分かれ、人工の波や水流を作り出すことができる。
 ノボロスキ社長自身も水中工学の知識を持ち合わせ、エンジニアと意見を交わしたり、実験を見学することもあるそうだ。今日もプラットフォームから運び込まれた四台の水中無人機がプールサイドに並ぶと、まるで我が子に再会したように目を細め、「トリアロにクアトロ、ヴォージャにルサルカか。これもいいロボットだ。深海でもよく働くだろう」と誇らしげに機体を撫でた。
「プールは夕方まで好きに使ってくれていい。採鉱システムの成功は我が社の業績でもあるからね。十月十五日の接続ミッションは見事にやり遂げて、当社の水中機器をおおいに宣伝してもらいたい」
 早速ノエ・ラルーシュと彼の後輩にあたるマルセルが無人機をセットアップし、ヴァルターも彼らのする様を横で見ながら機能や構造を頭に叩き込んでいった。
 接続ミッションに使う『クアトロ』は縦横四〇センチの有索無人機で、二本のマニピュレータを用いたハンドリング・システムと、深海作業に適した強力なハロゲンライト、高性能水中カメラを備えている。
 フーリエは、破砕機や集鉱機、水中ポンプに用いられているオスメス式の円筒コネクターやダイヤル式スイッチと似たものをテスト用の金属ボックスに取り付け、幅八〇センチ、高さ一〇〇センチの大型有索無人機『トリアロ』を使って水深七メートルのプール底に沈設した。
 続いて、ノエ、マルセル、他二人のオペレーターが自身の担当する『ヴォージャ』『ルサルカ』を水中に降下してテストを開始する。
 ヴァルターはクアトロのコンソールが並んだデスクに着席すると、フーリエの合図で潜水を開始した。クアトロは親指大のケーブルに繋がれ、小さなスラスタを回転させながら水中をゆっくり進む。
 クアトロのコンソールは、キーボードとタッチパッド、二つのアームコントローラーが備わった幅三〇センチほどのウルトラブック型だ。着脱可能なディスプレイも備わっているが、プロテウスでは十三インチから十五インチのモニターを三台並べ、船体の水中カメラ映像と見比べながら作業することになる。
 今回は演習ということで十五インチのPC用液晶モニターを使っているが、見映えは専用モニターとほとんど変らない。
 クアトロのアームコントローラーは三つの関節を持つ長さ三〇センチほどのスティック状で、先端にグラバーの開閉を調節する小さなボタンと関節部を回転操作するトラックボールが備わっている。
 アームコントローラーの動きはそのままマニピュレータに反映されるが、深海では水流や水圧などの影響を受けて、空中で動作するようにはいかない。また海中ではケーブルが揺らいだり、堆積物が舞い上がって視界が濁ったり、陸上とはまったく環境が異なるため、迅速かつ正確に操作するには熟練の技術が必要だ。
 ヴァルターも海洋技術センターではこうした無人機の操作にも長けていたが、クアトロのアームコントローラーには独特の癖があり、マニピュレータとの一体感がなかなか得られない。格納庫でもずいぶん練習したが、不測の事態に臨機応変に対処できるか、いまいち自信が得られない。
「ちょっと苦心してるね」
 オペレーターの中では一番若い二十八歳のシルヴェステルがヴァルターに声をかけた。
「揚鉱管と集鉱機の接続は、管と管が接合すればコネクターが自動的に締まるけど、水中ポンプのリアクターはケーブルのつなぎ替えと何種類かのスイッチ操作があるから、ちょっと手こずるかもしれない。でも、深海でサンプリングの経験があるなら何とかなるよ。こっちはプラグを差して、ダイヤルを回すだけだからね。もう少しアームコントローラーの感度を下げてみる? あまり感度が良すぎると、ちょっとした動きにも反応して、マニピュレータの手先がかえって不安定になるからね」
 マルセルはクアトロのコンソールにラップトップPCを接続すると、ハンドリングシステムの管理画面を開き、いくつかの数値を変更した。
 もう一度、テスト用金属ボックスに取り付けられたプラグの着脱操作をしてみると、なるほど、動きが微妙に遅延する一方で、コントロールがしやすくなった。

   

*

 実際、砂利浜で語り合った後、二人は夜の帳が降りた海岸を寄り添って歩き、時々、立ち止まっては、一つ、二つ、瞬き始めた星を数えた。
 あの夜はなぜかしら月が美しく、ふと遠い南の島で目にしたウミガメの産卵を思い出し、その様子をリズに話した。 
「満月がね、母親みたいに見守る中を、ウミガメの赤ちゃんが次々に卵から孵って、海を目指して一所懸命に歩み始めるんだ。誰にも何も教えられなくても、自分の故郷が海だということを知っているんだね」
「迷子になったりしないの?」
「そういう子もいるよ。人間の足ならほんの数十秒の距離でも、ウミガメの赤ちゃんにとっては果てしない道程だ。砂にまみれ、凹みに足をとられ、中にはそのまま力尽きて死んでしまう子もいる。だけど、みんな生きるために海を目指して歩み続ける。月も、人間も、ウミガメの母親さえも、どんなに助けたいと思っても、その子が自力で海に辿り着くのをじっと見守るしかない。生物の『愛』って、いつも側に居て世話を焼くのが全てじゃないんだな。多分、手出しもできずに見守る方がずっと切なく、厳しい。それでも、そうやって見守ってくれる人が居るから、子供も生きて行ける。俺の父親も今は夜空に浮かぶ月と同じだ。俺はただ必死に生きて行くだけ。本当にそれだけだ」

        

*

      

「あなたがどんな過去を生きてきたとしても、今は私の目に映るあなたが全てだわ。たとえ、いろんな欠点があったとしても、あなたはとても心延えのいい人だと私には分かる。あなたともっと話したい。いろんな想いを分かち合って、あなたの支えになりたい。誰かのことをこんな風に思えるのは生まれて初めてなの。いつか、あなたに傷つけられても後悔なんかしない。悲しんでも、決して恨んだりしないわ」
ミス・マクダエル。君は男に傷つけられることがどういう事かよく分かってないから、そんな暢気なことが言えるんだよ。仮にだよ、俺と君が懇ろになって、最後に別れることになっても、君は本当に後悔しないと言い切れるのか。身も心も傷ついても、いい勉強になったと割り切れるのか? 俺が君と距離を置きたいのは、君を大事に思うからだ。どうでもいい女なら、『君って可愛いね、俺も大好きだよ』で終わりなんだよ。真珠は真珠貝の中にそっとしておく、それが俺の誠実だ」

*

「お前も頭でいろいろ考えすぎじゃないかね」
 アルは銀器を手に取ると、リラックスチェアにごろりと寝そべった。
「小さな商談でも、最初のリアクションはたいがい『様子見』だ。どれほど旨味のある話でも、興味丸出しに食いつく者はない。もっともらしい理由を付けて、『一考させて頂きます』と距離を置くのが普通だ。本当に自社のプラスになるか、採算はとれるか、将来性は、あらゆる方向から検討する為に。その間に相手の出方が変わることもあるし、こちらの見方が変わることもある。その時々の状況をどう読み取るかで全てが違ってくる。だから、インダストリアル社に入社した者には、できるだけ早く営業的な仕事を体験させる。どれだけ言葉を尽くし、良質な製品を並べても、相手の条件に適わなければ一蹴される現実を知るためだ。だが、拒絶の中でも、学ぶ者は学ぶし、強くなる者はどんどん強くなる。それが十年後、二十年後に、突然報われたりするものだ。お前はどうだね、エリザベス。拒絶される度に取り乱して、それで終わりかね

*

「接続ミッションの段取りについて、二、三、確認したいことがある。お前、船体保持はしたことがあるか?」
「ええ。レビンソンさんに教わりました。海上から座標を指示されたら、自動操縦システムにロードして、定位置に保持できます。位置確認の仕方も」
「そうじゃなくて、俺が無人機を操縦している間、深海流に影響されることなく、船体の向きや深度を一定に維持できるか、と聞いているんだ。あの辺りは、突然、不規則に流れが変わることがある。俺は一度も潜ってないから体感的に分からないけども、レビンソンが残したメモにはその時の状況が綴られていた。もしかしたら、今度のミッションでも、『右に、右に、流されるような』不規則な深海流に遭遇するかもしれない」
「船体保持なら、ある程度、自信があります。もっとも僕の操舵経験は海上の船舶が大半で、潜水艇とはかなり感覚が違いますが、潮流の激しい沖合や悪天候での操舵もそれなりに経験してますから、応用は利きますよ」
「じゃあ、緊急時の訓練は?」
「緊急時?」
「万一、潜水艇が浮上できなくて、水深三〇〇〇メートルの海底に沈没した場合の話だよ」
「……」
「お前、そんなことは絶対にあり得ない、なんて思ってるわけじゃないだろうね」
 エイドリアンが答えられずにいると、彼は訳知り顔で答えた。
「まあ、プロテウスの事故で死ぬとしたら、船体に使われている有毒ガスか酸欠による窒息死の可能性が一番高い。突然、耐圧殻が破裂して超水圧でペシャンコになるとか、緊急浮上する際に急激な圧力変化で身体が内側から破裂するとか、B級パニック映画のような事態にはならないと思うが、意識のある中で窒息死はものすごく辛いだろうよ」
「……変なことを言うのは止めてくださいよ」
「変なことじゃないさ。俺はあり得る話をしてるんだよ。潜水艇に乗るからには、それぐらい覚悟してるだろ? 命が惜しいなら止めとけよ」

*

 医務室のベッドに横たわっているのは六十四歳の男性機関士だ。長年機関部の主任だったが、四ヶ月前、体力の衰えを理由にオリガ・クリステルと主任業を交代している。腹痛はのたうちまわるほどではないが、身体をエビのように丸め、苦しそうに呻いている。
「ワディ、しっかりするんだ。すぐ島に帰してやるからな」
 ダグとガーフィールドが交互に声かけしながら、小柄な老体を担架に移し替え、力自慢の作業員らが四人がかりで担ぎ上げた。
 激しい風雨でスチールメッシュの通路も階段も滑りやすい中、どうにか担架を船着き場まで下ろし、小型船の船室に運び入れると、乗組員二人が速やかにエンジンを発動し、他のスタッフが係留ロープを解いた。
 ヴァルターはメディカル・スタッフから大量に下血した場合の対処法について説明を受けると、救急箱、大型のコットンパッド、保温用の電気毛布、デジタル血圧計、医療機関とリアルタイムに情報交換できるタブレット端末を携えて船室に乗り込んだ。
 海上の風速は毎秒十五メートル、波高は三メートルと最悪のコンディションではないが、激しいうねりが船底を突きあげ、甲板には絶え間なく白い波しぶきが上がっている。
 船室はどうにか風雨に守られているが、甲板から流れ込んだ水が床に徐々に広がり、病人に付き添っている彼の足下もずくずくだ。
 二人の乗務員はほとんど会話もなく、操舵装置にかじり付くようにして船位を保っているが、夜間とあって緊張もひとしおである。
 彼はぐったりと横たわるワディの様子を見ながら、時々、操舵室にも足を運んだ。乗組員は二人とも経験三年前後で、操舵にもだいぶ慣れていたが、夜間の時化を航行するのは初めてだという。まるでジェットコースターのような激しい揺れに彼らの表情も硬い。彼らの操舵を後ろで見ながら、ヴァルターもいろいろアドバイスしていたが、緊張が限界に達すると途中で交替した。
 横からの力に煽られないよう分刻みに船の向きを変え、次々に立ち上る大波を正面から乗り越えていく。その度に大人の背丈をはるかに超える水しぶきが上がり、ステアリングを握る彼の手も汗ばんだが、難所も十五分ほどで通過した。海岸まで二〇キロメートル辺りまで来ると雨も小降りになり、操舵も一気に楽になった。
 二人の乗組員はまだ青ざめたような顔をしていたが、彼は「もう大丈夫だ」と声をかけると、再び船室に戻った。
 ワディは鎮静剤の効果でうつらうつらし、彼の呼びかけにも微かにしか答えない。だが、意識障害というよりは半眠状態で、血圧や脈拍に異常はない。
 彼はワディの側に腰を下ろすと、初めての航海実習を思い返した。
 商船学校に入学してから半年目、十日間の短期実習だ。
 朝の出港時は目の覚めるような好天だったが、午後から海が荒れ始め、日没には四百五十トンの実習船は絶叫マシーンのように激しく上下した。
 それまで威勢の良かった実習生は次々に洗面所に駆け込み、夕食を全部吐き出して、時化に耐えた。こうなると酔い止めの錠剤など何の役にも立たず、ひたすら嵐が過ぎ去るのを待つしかない。
 その時はさすがに心の中で母に助けを求め、泳いでもマルセイユの港に帰りたい心境だったが、船で働けば、これから幾度となく時化も経験する。高波に呑まれた父はもっと苦しかったと思えば闘志も湧く。俺だって負けるもんかと父の形見の大バーズウォッチを握りしめ、歯を食いしばって地獄のような苦痛に耐えた。
 そのうち船医が見回りに来て、錠剤とは異なる種類の薬液を肩に注射してくれた。それで少し苦痛が和らぎ、うつらうつらするうちに夜が明けた。
 甲板に出てみると、風雨も嘘のように収まり、雲の切れ目から朝日が昇り始めている。目を細め、水平線から立ち上る鮮烈な光を見るうちに、父がしばしば口にしたMorgenröte(曙光)という言葉が思い出された。朝の光の中、母と旧港のカフェ『Pour toujours(プール トゥルージユ)』で「一生かけて幸せにする」と誓い合った。あれが僕の人生の曙光だったと。
 だが、彼にとって人生の曙光とは、あの時船上で目にしたMorgenroodに他ならない。
 父は無くとも人生は続いていく。ひとたび自力で生きようと決めたからには、決して弱音は吐かない。波に揉まれ、打ちのめされても、水の底から何度でも立ち上がる。どんな時も海が支えだ。一度は生きる気力も無くしたが、やはり海に出ると生きる方を選ばずにいない。

*

「そういえば、検査の結果はどうだったんだ?」
「朝一番に手術したわ。大腸に良性と悪性の中間ぐらいの腫瘍ができてたの。手遅れにならないうちに摘出した方がいいって。わりと簡単な手術だったそうよ。五年生存率は九〇パーセント以上ですって」
「それなら安心だね」
「でも、海の仕事は止めた方がいいって。年も年だし、これを機に引退するそうよ」
「だが、独りの老後は大変だろう」
「その点は大丈夫。ブライト専務が『エデン』という保養施設の入所手続きをして下さったそう。今日も見舞いの品が届いて、ワディも感激してたわ。そのことで、さっき本人から二度目の電話があったところよ」
「もうそんなに回復してるのかい?」
「腫瘍といっても小指の頭ほどだし、内視鏡を使った簡単な手術だから、夕方には起き上がれたそうよ。それで、あなたにも御礼を言って欲しいと伝言があったの。でも、私はまだショックから抜けきれなくて。ずっと側で見てたのに、あんな風になるまで全く気付かなかった……」
「鉄のように頑丈なんだよ。君にも心配をかけさせまいとして、必死に踏ん張ってたんだろう」
「あんなに気張ることなかったのに。人間、頑張りすぎて鉄みたいに硬くなると、案外、ぽきっと折れてしまうのかもしれないわね。私も機関部では本当にお世話になったから、何かの時はいつでも力になるつもりだったけど、肝心な時に役に立てなくて本当に情けないわ。『エデン』に行ったら、ちゃんとお世話してもらえばいいけど」
「君も情け深いね」
「お互い、独りだもの。困った時はお互いさまよ」 
「君のご両親は?」
「両方とも健在よ。父はもう七十歳だけど、トリヴィアで小さな機械工場を営んでるわ。船舶エンジンの部品を作ってるの。母は既にリタイアしてるけど、地域の婦人活動に精を出して、毎日楽しくやってるわ。あなたのところは?」
「母がマルセイユにいるよ。父はずいぶん前に亡くなったけど」
「じゃあ、淋しいわね」
「もう慣れた」
「あなたもワディと同じ事を言うのね。でも、淋しさなんて慣れるものかしら。いくつになっても、人間が独りでいるのは淋しいことよ。私だって、両親が亡くなって、いよいよ自分一人になったらどうなるんだろうと心配せずにいないもの」

「その気持ちは分かるよ」
「でも、考えても仕方ないわよね。先のことなんて誰にも分からないし。ダグもガーフも言ってるわ。ここの独り者は、みな年取ったら『エデン』で同窓会だって。私も『エデン』に行くのかな。いい施設だとは聞いてるけど」
「パートナーを探せば?」
「あたしが? 冗談じゃない、この年で、この顔で、見つかるわけないじゃないの」
「そんなことはない。俺の知ってる女性海洋学者は五十代で初婚だ。四十を過ぎてから運航管理の講習会で再婚相手を見つけた人もいる。ここもどんどん人口が増えてるし、伴侶を求める気持ちは皆同じだ。いろんな集まりに顔を出すうちに、意外と近くに見つかるかもしれないよ。ノエやマルセルはオンライン・デートで知り合ったらしい」
「そういうあなたは募集中なの? ああ、そういえば、理事長の令嬢といい仲だったわね。たいした逆玉じゃない」
 彼が口をつぐむと、オリガは悪戯っぽく片目をつぶり、
「ノーコメントってわけね。いいわ、私もあれこれ詮索は嫌い。好きなら仲良くすればいいじゃないの。理事長は地位や肩書きで差別する人じゃないわ。ともかく、いろいろありがとう。改めてワディの分まで礼を言うわ。それから、接続ミッションも頑張って。主任会議では異議を唱えたけど、あなたなら上手くやれそうな気がするわ」


Product Notes

企業や研究所の実験用プールには、深さ数メートルの規模も少なくありません。
他にも流水や波など、様々な水の環境を作り出す高度な機能を有する設備もあります。

ちょっと画像が悪いですが、参考に。

こちらはROV(無人機)の海中降下やオペレーションの模様を撮影したプロモーションビデオです。

いくつものモニターを使って、無人機の遠隔操作。

無人機
Photo : http://flowergarden.noaa.gov/science/mohawkrov.html

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