「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので 電子書籍版

「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので 電子書籍版

2014年7月15日より、旧サイト sanmarie*com https://sanmarie.me に掲載していた『「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので』の電子書籍版をAmazon Kindleより販売中です。

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書籍の詳細

2014年7月より、https://sanmarie.me に掲載していた育児コラム『「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので』の書籍化です。
心理学者・河合隼雄の名著『家族関係を考える』で紹介された『内面的な親殺し』と、父親殺しを描いたギリシャ悲劇『オイディプス』の物語をベースに、なぜ「親 死ね」「親 殺したい」といった感情が芽生えるのか、乗り越えるには何が必要か、分かりやすく解説しています。
また親として子供の反抗心をどう受け止めればいいのか、いくつかのヒントを併記しています。

本書は「生き方のヒントを求める人」に向けたもので、精神病理的な問題に対して専門的なアドバイスをする内容ではありません。

文書情報

A6版 文庫本 約116頁(原稿用紙 134枚)

目次

はじめに
第一章 精神的親殺しとは何か
河合隼雄の著書から
オイディプスの物語
第二章 十七歳のオイディプス
次の進路で人生が決まる
「死ね」「殺す」の正体
第三章 十八歳の決断
人は二度生まれる 
呪いに打ち勝つ
第四章 オイディプスの幸せ道
あなたは幸せになろう
自分を見つめる・自分を知る
変えられるのは自分だけ
物理的・精神的距離をおく
自分が死んではつまらない
自立は罪悪ではない 
何度でも、何度でも、克服する
自分を恥じない
自信とは何か
大人になること
人生は誰に出会うかで決まる
ダメ親も成功のモチベーション
人生は最後まで生きてみないと分からない
勉学が身を救う
文学的感性が人を救う
第五章 子どもに殺されるということ
反抗は否定ではない
対決を通しての安定
親も自分自身にフォーカスする
傷つけ合わない関係など、ない
自信たっぷりに育てられたら、子どもだってたまらんさ
その正論に愛はありますか
距離を恐れない
子どもの許しはいつ訪れるか 
親殺しと再生
おわりに ~親の死を願っても、人生は変わらない~
ウェブサイトから
『オイディプス王』と精神的な親殺しについて
「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので
あとがき
参考文献
画像について

リクエスト Q&A

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表紙

「親 死んでほしい」「親 殺したい」で検索する人が多いので 電子書籍
オイディプスとスフィンクス
Oedipus and the Sphinx
フランソワ=グザヴィエ・ファーブル François Xavier Fabre

画像元→https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/9/97/Fran%C3%A7ois-Xavier_Fabre_-_Oedipus_and_the_Sphinx.jpg
    

冒頭部の無料サンプル

第一章の『河合隼雄の著書から』『オイディプスの物語』を無料サンプルとして公開しています。
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作品詳細と冒頭部の無料サンプルはこちら。https://novella.one/oya-book

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