2018/06/05 改訂版 「親を捨てよ 家を出よう」「大学には行った方がいいの?」「好きなことをして生きるは正解か」を追記

好きになってもいいですか。

好きになってもいいですか。
好きになってもいいですか。

気付いた時は、どうしようもなく
あなたにひかれてしまっていたのです。

あなたの仕草。

あなたの吐息。

あなたの足音。

あなたの眼差し。

あなたのすることで、
私の心をふるわさないものは何一つありません。

あなたという人が、ただ存在するだけで、
すべてが悦ばしいのです。

許されるなら、いつまでも、
あなたの姿を見ていたい。

ただ、私の目に映るだけで、
たとえようもなく幸福だから。

初稿:2005年1月5日

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