女性のライフスタイル

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中森明菜の人気がなくなったのはアムロちゃんのせいではないよ

明菜ちゃんの人気が無くなったのは、安室奈美恵さんが台頭してきたから? という検索ワードがあったので、一言。 アムロちゃんに人気を奪われたからじゃないの。 アムロちゃんは全く関係ない。 小室ファミリーのせいでもない。 「明菜ちゃんの人気が無くなった」というよりは、 ・自殺未遂をしてしまった。 ・きっと […]

サイキック少女と毒親の破滅を描く 映画『キャリー』(原作スティーブン・キング)

TVの洋画劇場で初めて映画「キャリー」を観たのは中学生の時。 「超能力少女のホラー映画」というので、『エクソシスト』みたいな、おどろおどろしい内容を期待していたら、物語自体は「ハイスクール・ミュージカル」のエコエコアザラク版という感じ。キャリーの学園生活がメインになっている。女生徒のいじめがあまりに […]

アメリカ人に「ホイットニー・ヒューストン」と言うと爆笑される理由

代表作『I will Always Love You』『I have nothing』『I'm Every Woman』などを中心に、全世界が感動を共有した80年代カルチャーの特色や、ホイットニーの魅力を動画とSpotifyで紹介。『40代になるのが怖いアナタへ』という女性のライフスタイルのコラムも掲載。

「男がほんとうに女に贈り物をしたいと思ったら結婚するものだ」ーココ・シャネルー

「結婚してるのと、してないのと、何がどう違うというんだ?」最初の愛人エティエンヌの言葉にシャネルは女の哀しい宿命を思い知らされる。それをバネに真の自立を目指し、自身のファッション・ブランドを立ち上げるが、深く愛し合ったアーサー・カペルにも結局は裏切られてしまう。シャネルの数々の名言と生き様を著書と映画を通して紹介。

最低のクズ映画と酷評されても『ショーガール』が好きな理由 

オッパイぶるぶるのトップレスダンスに、少女漫画みたいな筋書きから、ラジー賞に選ばれた伝説のクズ映画。しかし主人公のノエミはバイタリティにあふれ、ベガスの女王を演じるジーナ・ガーションもセクシーで魅力的。世間が酷評するほど悪い作品ではないというのが当記事の主張。パワフルなダンスの動画をメインに、華麗なるショーガールの世界を紹介。

勝間か、リカか。人生は迷いと後悔の繰り返し

『シーシュポスの神話』と『まじめの罠』ー努力が報われない時、どうするかという記事を書いた関係で、今も続いている「勝間和代 VS 香山リカ」に関するいろんなコンテンツに目を通してみた。 もちろん、この「VS」の構造が出版社や当事者サイドの話題作りであることぐらい大抵の人は百も承知だし、それが分かった上 […]

姉妹という半身 ~萩尾望都の傑作マンガ『半神』

わたしは一生 こういう目にあうのか 一生 妹への褒め言葉を聞き 妹をかかえて歩き 妹にじゃまされ 一生 このいらだちとともにすごすのか いっそ妹を殺したい 私の不幸はそれほど深い。ユージーの気持ちは、年の近い姉妹、あるいは、あまりに容姿や能力で差のある姉妹が居ると、大なり小なり経験する気持ちではないだろうか。

『夢見るジュエリ』とヴァンドーム青山

もし、若いお嬢さん方に、「手っ取り早く運気を高めて、自分を輝かせたいだけど……」と聞かれたら、私は迷わず『ジュエリ』をおすすめします。 ジュエリと言っても、何十万もするような高級ブランドの宝石でなくていい。 自分の感性に一番ピッタリくる石。それを一つ、自分の守護神として身につけたら、持っているだけで […]

英国王室が分かる3部作「エリザベス」「ゴールデン・エイジ」「ブーリン家の姉妹」&「クイーン」

現代女性にも通じる映画『エリザベス』の魅力は、若干25歳で戴冠した乙女の苦悩をケイト・ブランシェットが知的かつ繊細に演じている点だ。老獪な政治家相手に自らの理想を説き、政策決定する彼女のプレッシャーは、重役会議に臨むキャリアウーマンそのもの。ブレイク前のダニエル・クレイグが暗殺僧侶で登場するのも興味深い。

あなたに「さよなら」を言ってくれる男性は優しい

恋愛における男性の優しさや誠実とは何か──と問われたら、女性の人生に対してどれだけ思いが及ぶか、という点に尽きると思います。 中学・高校生のお付き合いならともかく、20代、30代になり、結婚適齢期と呼ばれる年頃になれば、男女の関わりに『結婚』の二文字が浮かんでくるのは当たり前、さんざん深い付き合いを […]

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