恋心

1/3ページ

愛の試練は同じ重さでやって来る

同じ顔ぶれ、同じ資本が跋扈する ~なぜ社会のビジョンが必要なのかの中で、ヒロインのリズと、伯母のダナが、恋について語り合う場面で挿入していた台詞。 人生が思いがけない方向に流れていくことに対し、『運命には実体がない。それは幸運でもあり不運でもある』と運命について語り合う。 「いい人なの。自分でもどう […]

水深4000メートルの愛 ~相手からは見えないけれど

「まあ、それが今まで独身できちゃった所以。もっとも、私のこの顔じゃあ、男も遠慮して寄りつかないでしょうけど」 「そんなことないよ。今からでもプロポーズすればいい。相手は戸籍上、独身だろう? だったら何も問題ないじゃないか」 「……あなた、ずばっと直球な事を言うのね」 「それだけが取り柄でね」 「でも […]

いろいろ迷うぐらい、好きなんだよ ~それは彼にとって最上の誠実なのだろうけど

「あなたが好きなの。初めて会った時からずっと……自分でもどうしようもないくらいに」  彼は、ついに言われた──と思い、リズもとうとう言ってしまった──と感じた。 「……知ってたよ。最後まで気付かない振りをしようと思ってた。だけど君を見ていると、どうやらそれは無理みたいだ。──ミス・マクダエル、俺も君 […]

Clair de Lune 恋の詩

Clair de Lune 私の密かな吐息 世界で誰も知り得ぬ想いを 月が代わりに語ってくれる 夜 私たちは怯えながら 身を寄せ合い 言葉にならぬ言葉を交わした この恋は 誰も知らない 知られてはならない 秘密が心を燃やし 沈黙が愛をいっそう貴くする ひりひりと風が吹きすさぶ中 夜闇だけが優しかった […]

The Lady of Shalott

恋を知り あなたを知って 私は死へと旅立つ 報われぬ想いを胸に 夜の果てへ 恋を知り あなたを知って 私は永遠に孤独になった もう何処にも救いはない この地上に あなた以外に もはや死だけが 私を安らかにする 悲しみも苦しみもない 永遠なる恋の墓場

セックスレス→精神的に裸になれない

AVの原因もあるかもしれないが、最大の問題は『精神的に”裸”になれない人が急増』しているのではないか。 こういう事は「動物みたいでカッコ悪い」「ペチャパイと思われるのが恥ずかしい」「弱いと思われるのではないか」という恐れや照れがあれば絶対にできないし、たとえできたとしても快楽からは程遠い。とりわけ今 […]

上質な大人のラブロマンス ジェイソン・ステイサムの『ハミングバード』

ジェイソン・ステイサムって、アクションは上手いし、顔も上等だし、どこをとっても申し分のない、いい役者さんだな……とは思っていましたが、長い間、いまいち好きになれませんでした。 理由は、ジェイソン・ステイサムは、アクション映画に『薔薇とワイン』を持ち込むからです。 アクション映画というのは、零下10度 […]

世界最強の美尻ミュージックVIDEO『Alex Gaudino * Destination Calabria』

日本でも人気があるのでしょうか、アレックス・ガウディーノ。 こちらの記事にもありますが、2007年にリリースされた、比較的古い楽曲ながら、YouTubeでもぶっちぎりの再生回数を誇っています(いまだに)。 アレックス・ガウディーノ、世界中の男性陣を釘付け? そりゃもう、この曲が東欧でもヒットして、大 […]

映画『SHAME -シェイム- (恥)』愛してはならないものを愛した時

本来、『恋』や『愛』というのは、この世の規範や常識を超えたものだ。男が男を、女が女を、妻子や婚約者のある人を、親子ほどに年の離れた人を、血の近い人を、立場的に禁じられている人を、思いがけなく好きになってしまう気持ちはどうしようもない。「止めよう」と決めて止められるものならそれは恋ではないし、本気で恋 […]

1 3
Top