海洋情報ネットワーク

一般ユーザーに説明する プロジェクト・マネジメントと大衆の理解

世の中には何でもマルチに理解して、博識な人がいます。一見、何の欠点もないようですが、実は非常に大きな欠点がある。 それは「知らない人の気持ちが分からない」ということです。 あまりにも知りすぎているが為に、逆に、知らない人の目に映る世界観が見えない、とでもいうのでしょうか。 宇宙物理学を知らない人に対 […]

鉱業資源データベースと土地開発 産業振興の基盤

『オープンデータベース・システム』という概念があります。 民間企業や公的機関が営利もしくは非営利で収集したデータを広く共有し、産業やインフラ整備や行政の監理に役立てるものです。 本作に登場する鉱業資源データベースは、鉱業輸出国で実際に使われているオープンデータベース・システムをモデルにしています。 […]

海洋情報部と庶民の良心 情報行政とデータ共有を考える

世間には『サイレント・マジョリティ』と呼ばれる人々がいます。 ネットでも、現実社会でも、大きな声で主張するわけではないけれど、社会の諸問題を興味深く見つめ、倫理や条理を重んじて生きている層です。 声に出さないからといって、何も考えてないわけでもなければ、何とも思ってないわけでもありません。 ただ、周 […]

鉱山会社の寡占と海洋情報ネットワーク ~技術は簡単に真似できない

鉱業の難しさは、山でも、海底でも、現在の技術で地中の様子を正確に知ることはできない、という点にあると思います。 私が以前、視聴した科学番組では、「現在の技術で正確に把握できるのは、地下10センチほど」という解説がありました。 確かに、地震波を用いた物理探査や、地中のサンプルを採取するボーリング調査、 […]

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