ラブソング

超時空要塞マクロス リン・ミンメイは可愛かった / 失恋したら聞く歌『天使の絵の具』

「女の子」のいいところは、やはり、悲しみや苦しみにも柔らかな耐性があって、「明日」というものを信じられる純粋さがあることだと思います。これが年を取ってくると、だんだんひねくれて、醜くなりやすいのだけれど、ミンメイのように身も心もピチピチと若い女の子は、心の傷さえも生きるパワーに変えて、軽やかに踏み出せるんですね。いつまでもその場にうずくまって、泣いたりしないのです。

The Paris Macth スタイル・カウンシル 世界で三番目に好きなラブソング

ザ・ジャム解散後、ポール・ウェラーが自身を解き放つように制作した名盤『カフェ・ブリュ』に収録。女性ヴォーカル、トレーシー・ソーンのアンニュイな歌声もさることながら、恋する人の面影を求めて夜の町を彷徨い歩く女性の心情を歌った歌詞も秀逸。『My ever changing moods』『The Lodgers』など

Cherish The Day / Sade シャーデー ~世界で一番好きなラブソング

『もしあなたが私のものなら 私のものだとしたら 天国に行けなくてもかまわない 毎日がいとおしいの』究極の愛の世界をアダルトに歌いあげるSADEの名曲の日本語訳とCDのライナーノートを紹介。観客の熱気が伝わってくるライブの動画や、ロングバージョンとオリジナルの違い、愛する能力に関するコラムを掲載。

ドイツの素敵なミュージシャン Tom Novyのロマンティックなラブソング『Unexpected』

お恥ずかしながら、私はクラブ・ミュージックとハウス・ミュージックの違いが分からない。 ついで言えば、ヒップ・ホップとラップの違いも分からん。 だから、Tom Novy(トム・ノヴィ)が「ハウス・ミュージック」に属するアーティストだとわかっても、どこがどう「ハウス」なのか理解できない。 クラブはClu […]

ソフィー・エリス・バクスター 足長キュートなバービー・ヴォーカリスト『Me & My Imagination』

「ソフィー・エリス・バクスター」という美人歌手をご存知でしょうか。 恐らく日本ではほとんど知られてないんじゃないかなと思います。 でも、ポーランドのクラブでは結構人気があって、2007年の夏にはViva Polskaのベストテンにもランクインしていました。 You Tubeの動画を見てもらったら分か […]

Prócz Ciebie nic 君の他には ~ポーランドの人気ラブソング by Krzysztof Kiljański & Kayah

ポーランドの歌姫Kayahと、ハンサムな男性ヴォーカリストKrzysztof Kiljański(クシシュトフ キルヤニスキ)による、とっても素敵な愛のデュエット。ポーランドでも人気の高いラブソングの定番です。 題名の『Procz ciebie nic』は、There is nothing without you ―― 『君の他には何もない』といった感じでしょうか。 足早に過ぎ去る人生(青春)の儚さを歌った、メロウなラブソングです。

Lover Man ~世界で2番目に好きなラブソング~

どうしてだか分からないけど、淋しく感じるわ 今まで経験したことのないような何かを試したりもするけれど 満たされないの 愛する人よ あなたはどこに 夜は冷たいのに 私は一人ぼっち あなたに魂ごと捧げたい 月は私の上に輝いているけれど 私を愛してくれる人は誰もない 愛する人よ、あなたはどこに・・・

ジャズヴォーカルの名曲『Cry me a river』~だけど愛してる

切ない曲調からは想像もつかない激しい歌詞。今更「すまない」と謝られてもね、あんたも川のように泣くといいわ、と男の不実を責める歌です。恋愛コラム『もっと恋に正直になろう』を併記。ジュリー・ロンドン、エラ・フィッツジェラルドの歌唱をSpotifyで、柳ジョージの歌曲をリンクで紹介しています。

Sade(シャーデー) 愛の美学 『ラヴァーズ・ロック』より

ヘレン・フォラシャーデー・アデュー。 SADEは、何事も急がず、ゆとりをもって人生を生き、その結果、究極の飾り気のなさを湛えつつ自身の音楽と歌声に不思議な魅力を持たせる女性だと思います。 CDアルバム『Lovers Rock』 ライナーノーツより SADEへの想い Sadeが最後にCDアルバムを発表 […]

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